HTML/CSSでカードグリッドを模写する練習

CSSレイアウトテクニック

完成図(カードグリッドの完成イメージ)→身につくスキル:カードグリッドの構造設計/余白調整/レスポンシブ対応 → 所要時間:30〜45分

HTML/CSSでカードグリッドを模写する練習

この課題では、カードグリッドをHTMLとCSSだけで作ります。完成後は、実務で使えるレイアウトがあなたの手元に残ります。

要件定義と素材の準備

  • レイアウト:カードグリッド
  • 画面幅:PC 960px/SP 768px以下
  • 成果物:HTMLとCSSのソースコード

素材はダミーでOKです。まず完成させましょう。

レイアウトの作り方(手順)

Step1:HTMLの骨組みを作る

まずは構造を固めます。外枠→要素→中身の順で組み立てるのがポイントです。

HTML/CSS カードグリッド プレビュー(骨組み)
<section class="grid">
  <article class="card">カードA</article>
  <article class="card">カードB</article>
  <article class="card">カードC</article>
</section>

ここで重要なのが、役割ごとにクラスを分けることです。後で調整が効きやすくなります。

Step2:レイアウトを組む

次に、配置を作ります。余白はここで整えましょう。

HTML/CSS カードグリッド プレビュー(レイアウト)
.grid { display: grid; grid-template-columns: repeat(3,1fr); gap: 24px; }
.card { background: #fff; padding: 24px; border-radius: 12px; box-shadow: 0 8px 24px rgba(0,0,0,.08); text-align: center; }

Step3:見た目を整える

影と角丸で整えます。

HTML/CSS カードグリッド プレビュー(見た目調整)
.grid { display: grid; grid-template-columns: repeat(3,1fr); gap: 24px; }
.card { background: #fff; padding: 24px; border-radius: 12px; box-shadow: 0 8px 24px rgba(0,0,0,.08); text-align: center; }

Step4:レスポンシブ対応

最後に、768px以下で縦並びに切り替えます。

HTML/CSS カードグリッド プレビュー(レスポンシブ)
@media (max-width: 768px) {
  /* ここで縦並びに切り替える */
}

よくある間違いと講師のアドバイス

  • 余白が狭い → gapを確保しましょう
  • 崩れる → グリッド/フレックスの列数を見直しましょう
  • SPで詰まる → 768px以下で1列に切り替えましょう

次のレベルに進む

次は要件を少し変えて、実務寄りの改変に挑戦しましょう。

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